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ドライブレコーダー

Car Driver Safety

ダブルカメラで前方と車内の映像および音声を録画するドライブレコーダー。
圧縮方式H.264を採用し、長時間録画を実現しています。

前方/後方(室内)映像を同時表示

  • GPSによる正確な日時と位置情報を表示
  • 前方映像と車内映像を同期して表示
  • Gセンサーグラフ
    Gセンサーの加速度履歴と車速履歴をファイルごとに一括表示
  • コントロールパネル
    ファイル再生、停止、コマ送り、再生スピード変更、ファイル操作、地図表示、本体設定

地図ボタン
内蔵GPSで取得した位置情報から地図を表示
(インターネット接続が必要)

本体内蔵赤外線LEDによる夜間映像

再生ソフトウェアは用途に応じて、表示方法の変更が可能

主な特長

レコーダー本体

“Car Driver Safety”は、前方と車内2つの広角カラーカメラと音声マイク、GPS、3軸Gセンサー、暗視用赤外線LEDをすべて一体型ボディに搭載した、常時録画型ドライブレコーダーです。
前方映像/後方(車内)映像と音声を常時記録。GPSにより、現在位置、移動速度、時刻を記録します。
また3軸Gセンサー内蔵により、上下、左右、前後の各加速度が記録できます。

記録メディア

SD/SDHCカードを採用。(SDカード2GB、SDHCカード4GB~32GB)
製品同梱の2GBで約160分の映像+音声を連続記録。(2chモード画質:標準、10FPS設定時。32GBを使用すれば、約42時間記録可能。)
映像圧縮方式H.264を採用し、長時間の連続記録が可能。容量がいっぱいになると、古いファイルから上書き記録を行い、最新の記録データを保存します。 ※記録ファイル:約3分ごとに保存。

製品設置方法

フロントガラス面に専用ブラケットを接着テープで固定、またはルームミラーに専用ブラケットで固定の2種類を用意。どちらの設置方法もとても簡単です。
電源は、付属の電源ケーブルをシガーソケットに接続するだけで作業完了です。また、車両のACCに接続できるケーブルも同梱しております。

緊急時に備えて

設定されたGセンサー数値を事故などの衝撃で超過した場合には、衝撃感知の前15秒、後30秒の記録を含むデータをイベントファイルとして保存します。イベント専用フォルダに保存されますので、常時記録データで上書きされることはありません。
また緊急時には、本体のEMRボタンおよび延長リモートボタンを押すと、手動でのイベント記録が可能です。衝撃時と同様に、ボタンが押された15秒前からの記録データをイベントファイルとして保存します。
※イベントファイルは規定数30を超えた場合、新しいイベントファイルが作成された時に古いファイルから上書きを行います。

夜間の車内撮影

夜間の撮影も本体内蔵の暗視用赤外線LEDにより、クリアな映像が記録できます。

映像/音声データの再生

記録データの参照には、Windows XP SP3以降のOSとSD/SDHCカードリーダーを搭載したパソコンが必要です。製品添付の専用再生ソフトウェアを使用し、SD/SDHCカードに保存された記録データを再生します。
第三者への記録データ漏洩を防ぐために、記録データに5桁のパスワードを設定することができます。データ再生時にパスワードの入力を促すメッセージが表示され、正しいパスワードが入力できない場合は、記録データを参照することができません。
また、汎用のUSBメモリをUSBキー(認証用の鍵)として設定することも可能です。設定すると、データ再生時にUSBキーが必要となり、USBキーを持つ管理者のみがデータ再生可能となります。
※パスワード設定とUSBキー設定は重複して使用することが可能です。

■お問い合わせ
株式会社マクセル商事 (映像営業部)
03-3515-8231